旗後半島の灯台から高雄を一望。
この2人が
トニーの代表曲 “The Lady Is A Tramp” を一緒に歌ってみた。
ら、超かっこいいじゃないですか。トニーの声には年齢を感じさせない、ウイスキーのような熟成された芳醇さが。ほとしばるダンディズム。ガガ先輩は普段とはまったく違うジャンルの歌ということもあり、すごく新鮮。ガガ化前のステファニー時代を彷彿とさせますが、名実ともに大きく成長し明らかに歌うまくなってる。ジャズもいっぱいやって欲しいなあ。
で、これは一体何の企画なのだろうと思ったら、トニーのニューアルバム “Duets II” の1曲にすぎませんでした。
アルバムにはそのほか、エイミー・ワインハウスやシェリル・クロウ、アレサ・フランクリン、アンドレア・ボチェッリ…。「など」と省略してしまうのが申し訳なくなる錚錚たる面々との贅沢な時間が凝縮されています。
秋の夜長を過ごすにはぴったり。
iTunes Storeでいますぐ!と思いきや、おなじみソニー・ミュージック・ジャパンさんのお仕事により買えませんのでお近くのCDショップかAmazon.co.jpでどうぞ。日本盤はボーナストラックが2曲追加のようです。
それにしても、歌がうまい人たちってうらやましい。
WacomのInklingなのですが、購入したのでちょっとだけレビュー。
デバイスの質感はアップル製品のような感動はないものの、かなり丁寧に作られています。表面の大部分はシボ加工されたプラスチックで、ペンのみ硬質ゴムを思わせる加工で滑りにくい処理になっています。ケースの開け閉めやペンの出し入れもスムーズで、組み立てにも問題ありません。
ケースには受信機・ペン・USBケーブルと替え芯4本が収納可能な構造で、Inklingのデータをコンピュータへインポートするために必要なソフトウェアは受信機に内蔵されているので、他に何も用意しなくても持ち出してすぐに使い始められます。ケースのサイズはよくある筆箱のサイズですので、携帯性はペンタブよりも格段に上です。
たぶんみなさんの興味があるのはデバイスそのものよりもどんなデータが作成されるかというところにあると思いますので、実際に試し描きしてみたサンプルを2つ。文字と落書きと。
それぞれ紙に描いたオリジナルが左、InklingのデータをPSDエクスポートしてJPEG化したものが右です。(クリックで拡大します)
クオリティとしては、個人的にはちょっと期待をしすぎていた… という印象。盛大にずれてしまうということはありませんが、細かな描写は苦手ですね。。会議のメモを取ったりイラストのラフを描くという程度であれば十分に機能すると思いますが、もしイラストのライン取りをInklingのみで済ませてコンピュータで行うのは色づけや仕上げの処理のみというフローを期待されているのであれば、ちょっと厳しいかもしれません。そして、ラフを描くのであれば正直ペンタブの方がいいんじゃないか疑惑。。
というわけで今のところ自分の中で立ち位置がままならなくなっているInklingなのですが、どうしたものか。
しかし、喫茶店や打ち合わせの場所などでコンピュータに向かわなくても気軽にラフが描けるメリットは大きいですし、ドライバのアップデートで精度が上がる可能性も十分にある話ですので、もう少し様子をみてみようかと。あと僕自身のペンの扱い方にも問題があるのかもしれません。
上のデータのほか、Illustrotor書き出しも含めた生データを見たいという方はアップしておきましたのでご参考にしていただければと思います。今回はレイヤーを分ける機能は使用していません。
2011年12月2日までにiOSアプリからアカウントを開設、または既存アカウントにログインすることでiCloudの10倍、無期限で利用可能な “50GB” のクラウド領域をあげちゃうよという太っ腹!という喜びとともに 、無茶じゃないの大丈夫なの途中でサービス終了しちゃったりしないのという一抹の不安もよぎるキャンペーンを展開中の “Box”。
Dropboxと比較するとローカルにコピーを作らないのでファイルアクセスが遅く、個人的にはあんまり使い勝手が良いとは思ってませんが、無償で50GBなら単にファイル置き場として悪くはないかと。
料金プラン別のサービス内容や使い方はサイトで確認いただきたいですが、キャンペーンを適用すると下表の “Personal” プランの各項目が赤字へと変更となるイメージです。
で、MacからBoxを扱うには基本的にブラウザアクセスしか方法が無いようでして、これがどうにも僕の中で使い勝手の悪い印象を助長してしまっていました。しかしUNEASYsilenceの記事によれば、WebDAVでのマウントが可能とのこと。実際に試したところ本当にできた。サイト上にも特に説明が無いし分からないですよね。
Finderでマウントする方法と、Transmit 4をお使いの方はTrasmitディスクとしてマウントする方法がありますが、後者の方がアクセスは速いです。
Finderでマウントする方法
1. Finderのメニューから [移動] - [サーバへ接続] を選択。
2. [サーバアドレス] に https://www.box.net/dav を入力。
3. [名前] にBoxのユーザ名を、[パスワード] にBoxのパスワードを入力して [接続] ボタンをクリック。
4. マウント完了。
Transmit 4でマウントする方法(おすすめ)
1. Transmit 4のメニューから [お気に入り] - [お気に入りに追加] を選択。
2. 各種設定を以下のように入力し、[保存] ボタンを押す。
3. 作成されたプリセットを選択して、[ディスクとしてマウント] ボタンをクリック。
4. マウント完了。
iPhone 4 から iPhone 4S にエクソダスした。キャリアは変更せず SoftBank のまま。世の中 SoftBank と au のキャリア間による通信速度の比較に躍起のようですが、僕はそこにはあんまり興味がなくて、あるのは iPhone 4S と iPhone 4 のモデル間での差。
名前に “S” が付いただけでデザインの変更がなく、新しいハードウェアモジュールの追加もなかったためかどうも地味な印象を与えているらしい 4S ですが、実は内部的にはごっそりと刷新されていて 4 とはやはり別物です。
今思えばあれは一体何だったんだろうと思わざるを得ない「アンテナゲート」事件ですが、さすがにアップルもあれには懲りたのか、 4S ではアンテナの設計が変更となりもちろん感度が向上している。
一方これについては SoftBank 利用の場合での話となりますが、iPhone 4S では採用している通信規格もマイナーチェンジされており、下り(ダウンロード)の通信規格が iPhone 4 時代の HSDPA 7.2Mbps から HSDPA 14.4Mbps と、理論上2倍の速度に変更となっています。上り(アップロード)については変更なし。
というわけで、以上を踏まえて iPhone 4S と iPhone 4 によるスピードテストの結果。テストを行った場所は同じ、時間もほぼ同じです。スピードテストに使用したアプリは Speedtest X Pro でそれぞれ2回テストを行った。
iPhone 4 (SoftBank)
iPhone 4S (SoftBank)
通信速度なんて時と場所により大きく変動するものですし、アプリによっても算出される速度の数値は異なりますので、数字自体にはあまり意味がない。ただ、この結果で言えるのは 4S になってダウンロードの通信速度は確実に向上しているようなので、毎日の利用で体感していくことでしょう。
もちろん、通信速度のテストなんて物事の一面でしかないのであしからず。
“Unfortunately, that day has come.” スティーブ・ジョブズ、退任。
僕がいまウェブ制作の仕事をしているのには、いくつかの感謝すべき偶然が重なっているけれど、そのうちの1つが、1998年に初代ボンダイブルーiMacに出会ったことだと思う。
それ以前からずっとMacintoshに興味はあったけれど学生時分だった僕には高嶺の花すぎて買えなくて、やっとなんとか自分のアルバイト代から3年ローンで捻出して買えたMacが初代iMacでした。このMacがなかったら、ホームページ作ろうとか、絵を描いてみようとか、なかったと思うんですよね。大げさでなく、僕の人生を左右したプロダクトと言えます。彼は僕のなかでこれからもスーパースターですが、スーパースターにも引退はある。今はありがとうとしか言えないなぁ。Thanks a lot, Steve. 今日も、たぶんこれからも、Macに向かって仕事してます。せいぜい小うるさい会長になってティムを困らせてやればいい。
おまけ
まだわかりませんが、もうKeynoteが観られないのかもと思うとさすがに寂しい。神懸かっていた、初代iPhone発表時のスティーブのKeynoteと、どうしても外せないスタンフォード大学でのスピーチをどうぞ。
NIKEiDのシューズのパッケージ内、シューズを包む薄紙のテクスチャ。
丁寧でかっこよい。
Mac OS X 10.7 Lionのクリーンインストールをしたので、このタイミングでしか取れないデータとして記録。標準でインストールされているフォント一覧。
/System/Library/Fonts
/Library/Fonts/